環境負荷低減型の構造物で 施工も容易な三角フェンス。 全国の現場で選ばれています
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登録実績数 365件

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工法概要

樹木の伐採を最小限にしながら 雪崩・落石を防ぎます

三角フェンスはヨーロッパで雪崩予防工として多用されている三角ネットを用いた防護柵を改良し、雪崩予防工と落石対策工に兼用できる防護柵として開発された工法です。

三角フェンスは、斜面雪圧および落石エネルギーをワイヤーロープで編み上げた三角形のネットで受ける工法であり、三角ネット、支柱、ワイヤーロープ、アンカーによって構成されています。正立三角形と逆三角形のネットを交互に設置し防護柵全体で効率よく衝撃エネルギーを吸収し落石を逃がすことなく捕捉することが可能です。ネットで受けた荷重を引張力としてアンカーに伝達するため頑固な基礎地盤を必要としません。山腹斜面の掘削がほとんど必要ないため樹木の伐採が最小限に抑えられ環境負荷軽減型の工法といえます。

また、ネットを主体とする構造であり背後の景観が透過するため従来型予防柵よりも景観性に優れています。

実験

1.三角フェンス/落石・静的実験
  • ■ 実験方法:重錘落下・静的荷重実験
  • ■ 実験日:2001年9月
  • ■ 実験場所:新潟県
【写真右】重錘落下実験(W=3.1t H=13m) 重錘落下実験では、300kJ及び、400kJに相当する落石の衝撃エネルギーを重錘の自由落下で再現して確認しました。
【写真左】静的荷重実験(積雪深4.0m,単位体積重量3.5kN/m3,グライド係数2.7相当) 静的荷重実験では、最大積雪深4mの雪圧に相当する荷重を作用させて確認しました。
横から見た様子
1.三角フェンス/実物積雪載荷実験
  • ■ 実験方法:実物積雪載荷計測実験
  • ■ 実験日:2001年冬期月
  • ■ 実験場所:山形県
【右図】支柱の圧縮力の経時変化 実際の積雪時での各部位の測定値と解析値との確認計測実験が行われました。

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協会員

三角フェンス協会の協会員一覧

■株式会社 プロテックエンジニアリング

〒957-0106 新潟県北蒲原郡聖籠町蓮潟5322-26
(東港工業地帯)
TEL 025-278-1560 FAX 025-278-1566
http://www.proteng.co.jp/

■株式会社 ゼニス羽田株式会社

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2
TEL 03-3556-0466 FAX 03-3556-2326
http://www.zenith-haneda.co.jp/

■株式会社 ビーセーフ

〒939-1518 富山県南砺市松原220-6
TEL 0763-22-7835 FAX 0763-22-7836
http://www.be-safe-japan.com/

■株式会社 シビル

〒950-0954 新潟県新潟市中央区美咲町1丁目8番1号
TEL 025-284-2428 FAX 025-284-2641
http://www.rcnet.co.jp/
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